ダブルケアの経験者として共に考えます


ダブルケアは親の介護と子育てに限りません。

孫のお世話、ペットのケア、ときには自分自身のケアなども複数のケアが重なることでダブルケアと言います。

これは、特別なことではなく、誰にでも起こり得ることです。

 

 

ケアを個人や家族だけで担うには限界があります。

そろそろ「家族でやって当たり前」の壁を外し、ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる社会を目指したいと考えています。

人とのつながりを大切に、ダブルケアについて語り合える「ダブルケアの輪」を広げていきたいと願っています。


北海道 札幌市の介護コンサルタント野嶋成美が介護と育児の両立についてお話しします
私ってダブルケアをしているかしら?…そう思った方はこちらをクリック

Ka.ELLE(カ・エル)の事業概要


『つながる場から、ダブルケアの未来へ ~ダブルケアでも家族が笑顔でいられる社会を目指して~』 

1. ダブルケアを伝える
15年のダブルケア経験と学びをもとに、講演や執筆、情報発信を行っています。
ダブルケアの現実や、見えにくい困りごとを言葉にし、ダブルケアを知るきっかけを届けます。
2. ダブルケアについて語り合う場をつくる
ダブルケア月間をはじめ、各地で活動する人たちや当事者、支援者が出会い、語り合える場づくりを行っています。
人とのつながりを大切にしながら、ダブルケアについて学び合い、支え合える関係を育んでいます。

活動の3本柱(話す・聞く・書く)


話す講演・セミナー・勉強会・ワークショップ

北海道 札幌市の介護コンサルタント野嶋成美と一緒にダブルケアのことを話しましょう

聞く:のじまるの部屋


書く資料作成、小冊子・ガイドブック作成、ブログ発信

介護と子育てに頑張るあなたが気楽になれる場所のアメブロはこちら


【ダブルケア月間とは】 「ダブルケアをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。」 「全国のダブルケア支援の輪をつなげ、広げたい。」 そんな思いを持った有志が集まり、2月2日を「ダブルケアの日」として、2022年2月から始めたのがダブルケア月間です。

ダブルケアとは、子育てと介護など、複数のケアを同時に担う状態のこと。

その大変さは、まだ社会の中で十分に知られているとは言えません。 だからこそ、当事者がひとりで抱え込まなくてすむ社会を目指して、 多くの人や団体のご協力のもと、活動を続けてきました。

これからも、ダブルケアを知ってもらうこと、そして支援の輪が全国に広がっていくことを願い、ダブルケア月間は続いていきます。


全国ダブルケア支援者MAP

2013年10月にダブルケア座談会を開催し、あれから10年以上が経過し、日本各地でダブルケア支援に取り組む団体が増えてきました。

このダブルケアカフェ開催を中心としたダブルケア支援の輪を、一度「見える化」してみてはどうかと、ダブルケア支援者マップを作成しました。
どこでどんな団体がどんな活動をしているのか、ぜひ興味を持っていただけたらと思います。

このダブルケア支援者マップは月間の度に更新していく予定です。

地図に載せるのに迷うほど団体が増えてくれたら嬉しいな~と思います。
(「はじめに」から抜粋)

ダウンロード
ダブルケアカフェマップ_2025.pdf
PDFファイル 3.8 MB


新しく冊子を作りました!!

ホームページを冊子にしたものを、希望する方に無料で差し上げます。

Ka.ELLE VOL.3  
(ただいま増刷中のため受付休止中)

2023.03.15  

『子育てと介護のダブルケア』(中央法規出版)
編者のひとりとして出版

Ka.ELLE英語版を作成。

2024年10月

ドイツブックフェアカフェに出展しました。

4月12日にKindle出版。書くぞうさんプロジェクト第二弾!『わたしたちの引き寄せストーリー2025』



【令和6年度ケアラー支援推進シンポジウムのご報告】

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